2010年3月30日 成城ホールにて行われた
東京ミュージカルキッズ春休み公演「Colors2010」は
おかげさまで大好評にて終了いたしました。
当日のもようは追ってこのホームページで紹介しますので
お楽しみに!
次回公演は
2010年8月21日(土)東京都児童会館ホール!
ただいま出演者募集中です!くわしくは こちら
東京ミュージカルキッズの上演作品は、集まったメンバーひとりひとりの個性が生かせるオリジナルです。 演技や歌唱、ダンスのレッスンを受け、年に2回の公演を行います。(くわしくはレッスンの内容)
東京ミュージカルキッズは、タレント養成を目的としていません。一般のお子さんが習い事として本格ミュージカルに取り組むスクールです。
しかし、年2回の劇場公演は、子どもたち以外は全員プロによる本格的な舞台を行います。プロの俳優さんたちの指導を受け、プロのスタッフと一緒に作品づくりを一丸となって行う体験こそが、東京ミュージカルキッズの最大の特徴です。
また、東京ミュージカルキッズは、一部のこどもだけがスポットを浴びることや、 こども同士競いあうことを目的にはしていません。 全員が自分の魅力を知り、他人を認めあい、 ともに輝きあうことを、理念としてずっと大切にしています。
東京ミュージカルキッズは、2007年にいまのスタイルで設立されました。
その2年前、作曲家のまきりかが『音楽をつかった創造教育』の場としてオリジナルミュージカルを制作上演したことが始まりです。
一児の母でもあるまきりかは当時、自身の音楽活動のかたわら、たくさんのこども達にピアノを指導していました。
その時ずっと考えていたことがあったのです。
「どうしたら、こども達が自分で自分の幸せをつかみ取るための手助けができるだろう」
ピアノを弾けるということはステキな個性ですが、 こどもには、もっと沢山のものを吸収できる力があることに気づいたのです。
幼いこども達には無限の可能性があります。これから何にだってなれるのです。
その今だからこそ、もっと
「表現する楽しさ」を伝えてあげたい。
ピアノを弾くだけにとどまらない、音楽のちからを。
それが出来ればこどもたちは、自分自身で将来をきりひらいていく力を身につけられるに違いない。
きっと、これからの時代には、従来の音楽教育のワクをこえた「表現教育」がもっともっと必要なはず!
「歌唱・演技・ダンスが複合した「総合芸術」といわれる『ミュージカル』がこども達のあたらしい扉をあける!」
それは身体じゅうからわきあがる感動。
満足感と達成感。
自信と、未来への希望。
自分の存在をたいせつに思うことから始まる、他人への思いやり。
そう考えたまきりかは、幅広い人脈を駆使し従来どこにもなかった「キッズミュージカルチーム」を設立することにしたのです。
集まってくれたのは、現役で活躍する俳優、プロのダンサー、音楽家による講師陣。
美術・衣装・舞台制作もすべてプロのスタッフ。
教育心理専門家によるカリキュラムサポート。
とても贅沢なメンバーが主旨に賛同して結集し
「こどもたちの未来のために」
を合い言葉に、プロフェッショナルな力を惜しみなく注いでくれることになりました
以来、これらのメンバーが参加する子全員の顔を見ながら、オリジナル作品を創作・制作し、年2回の公演をつうじて、こども達の【自己表現力】【創作力】【コミュニケーション能力】を伸ばしています。
タレント養成目的ではありませんが、指導者は芸能プロダクション養成所講師も努めるため、【歌唱力】【演技力】【身体表現力】もバランスよく成長させています。
こうして、日本最高の指導レベル・教育レベル・生徒サポートレベルを誇る「東京ミュージカルキッズ」が誕生したのです。