東京ミュージカルキッズ

東京ミュージカルキッズ

東京ミュージカルキッズの脚本と曲は
すべてオリジナル。
参加した全員の年齢や性格も考慮して
歌やセリフをつくるところから始めます。
ひとりひとりの表現力が
最大限に生かせるステージです。

東京ミュージカルキッズとは

東京ミュージカルキッズ誕生Story

あるピアノ&リトミック教室の先生が、毎日たくさんの生徒を教えながら
ずっと考えていたことがありました。
「どうしたら、こども達が自分で自分の幸せをつかみ取るための
手助けができるだろう」

幼いころ無限の可能性を秘めていた豊かな感性が、やがて年齢とともに“集約”されていく。そんな姿を多く見てきたその先生は思ったのです。

「『ピアノが上手に弾ける』というのは、その子の素晴らしい特技になり、
個性にもなる。でも、もっとそれ以上に、音楽の持つ力でこども達の未来への希望や可能性をふくらませてあげられないだろうか」

こころと身体のやわらかい今だからこそ、伝えてあげられること。

それは身体じゅうからわき上がる感動。喜び。ときには涙。
自分を表現することの満足感と達成感。
自信と、未来への希望。
自己を認めることから始まる、ほんとうの他人への思いやり。

「『創作ミュージカル』というあたらしい扉をあけることで、こども達がそれを全身で体感できる!」

そう確信した先生は、教室の生徒たちや地域のこども達を集め、小さなこどもミュージカルチームを作りました。
第1回の発表会は、集まった子ども達ひとりひとりの個性を考えて書き下ろしたオリジナル作品でした。

そして、その小さな活動が、現役の舞台俳優、音楽家、舞台美術家、教育心理専門家、リトミック講師など、各分野のプロフェッショナルの賛同を得ることになり、現在の「東京ミュージカルキッズ」のカリキュラムと講師陣に発展したのです。

全員が輝くミュージカル劇団です。

東京ミュージカルキッズでは、こども達は、まず脚本づくりや作曲に挑戦します。 上演作品は集まったメンバーひとりひとりの個性が生かせるオリジナルです。 演技や歌唱のレッスンを受け、時には道具や衣装の制作にも関わり、最後に発表会を行って1クール(4ケ月〜半年)が修了します。(くわしくは レッスンの内容

東京ミュージカルキッズは、一部のこどもだけがスポットを浴びることや、 こども同士競いあうことを目的にはしていません。 これらの活動を通じて、全員が自分の魅力を知り、他人を認めあい、 ともに輝きあうことを、理念としてずっと大切にしています。

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